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【ライダークロニクル】仮面ライダークウガ EPISODE9-10感想 誰かの笑顔を見るために頑張る!それぞれがそれぞれの場所で生き抜いているだ!

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ジャッシュ! @Chikafujiです。

今全世界が未曾有のウィルスによって危機に瀕している時、

この仮面ライダークウガを観る意義を凄い感じています。

まさに未知の未確認生命体に晒されている状況のようで…

監督:渡辺 勝也

脚本:荒川 稔久

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EPISODE09「兄妹」

放送日:2000年3月26日

五代雄介の妹のみのりの、兄への不安や気持ちのすれ違いを丁寧に語られる9・10話。

そして、早くもズ集団からメ集団へとグロンギのステージも上がっていきます。

何となくこのシーンに羨ましさを感じました。

全編通してそうだけど、警察の一体感や必死さ、本気度を感じる本作、現実もきっとそうだと信じています。

メ集団のメ・ギイガ・ギ。

口から吐き出す爆発弾で、人間を爆破して殺すとんでもない奴。

マイティフォームの装甲もひしゃげさせる威力。

かなりの強敵です!

EPISODE10「熾烈」

放送日:2000年4月2日

ズ・ザイン・ダの体臭を訓練させた警察犬に辿らせ、グロンギのアジトを突き止める。

そこに科警研開発の特殊煙幕弾でアジトを炙り出し、グロンギ集団を撤退させます。

この警察の活躍はほんと胸のすくような働きっぷりで、感心します!

前面は圧倒的な火力、

背後は攻撃を吸収してしまう肌と八方塞がりの中、

剣を使う色のタイプがあると桜子さんから聞き、

一条さんと剣道特訓を警視庁で行う!

防御をせず耐えながら前進し、追い詰めたところを一太刀!

雄介ならではの発想です。

兄が兄でなくなる…

そんなみのりの心配を、

「…お前もみんなの笑顔が見たいから(保育士を)やってるだろ?

お前はお前の場所で、俺は俺の場所でやるべきことをやっている、それだけだから。」

そう言って、サムズアップする雄介の笑顔に、自然とみのりも笑顔に。

ギイガの攻撃を耐える為、タイタンフォームを開眼!

攻撃を受け切られ怯んだところを、

カラミティタイタンで腹部の蒸気口をひと突き!

クウガとして全てのフォームを発現させ、

グロンギの脅威に立ち向かう仮面ライダークウガ!

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