高速戦隊ターボレンジャー 第6話感想 新武器で強敵暴魔獣撃破!太宰博士、仕事しましたー!

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ジャッシュ!@Chikafujiです。

かなり社会風刺な、ストーリーでした!

人間達が汚した川のヘドロをペロペロ吸い取って暴魔ゾンビを生み出す暴魔獣。

その副産物として川が魚が泳ぐ綺麗な清流にするという。

川が綺麗になることを純粋に喜ぶ子供と、

それにより生み出された暴魔ゾンビにより、街は破壊のかぎりに。

恐るべし、暴魔博士レーダー!

良い作戦ですわ。

30年以上経った今でも環境汚染は続いています。

その時、子供だった我々はその状況を変えるには至っていません。

それでも変わると信じ、次の子供達に受け継いで行かねば…と。

第6話「ヌルルッ!暴魔ゾンビ」

放送日:1989年4月1日

脚本:曽田 博久

監督:新井 清

@ストーリー感想

ターボレンジャーはとにかく勢いなんで、

暴魔獣が画面に出た瞬間に駆けつけるし、

割とピンチな場面だったのに、次のシーンではあっさり敵は退散して変身解いて次の話に進んでいきます。

昭和はそれでも十分楽しめたよなぁと。

ペロペロボーマと暴魔ゾンビの強さに、太宰博士が新武器を届けてくれた!

太宰博士仕事しましたー!

ターボレーザーを改造してる描写だったのに、意匠すら変えたそれぞれの武器を作ってた〜!

この辺もターボレンジャーらしくて良き!

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