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【ライダークロニクル】仮面ライダーディケイド 第8話感想

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ジャッシュ! @Chikafujiです。

龍騎編の続きのように始まりましたブレイド編。

ブレイドより剣の方がなんかスッキリする気がするので、剣編に統一します!

劇中で出てくるサラリーマンライダーというワードに悪意があるような気もしますが、どうなんでしょう?

BOARDの会社としての在り方は、

理不尽かつ不合理的に映りましたが、

それでも理解できるし、

ライダーとはいえ1人で戦っているわけではなく、

周りに支えられて初めて戦えると再認識させてくれるエピソードだと思います。

第8話「ブレイド食堂いらっしゃいませ」

放送日:2009年3月15日

監督:石田 秀範

脚本:米村 正二

本編との大きな違いは、アンデットの目的ですよね!

アンデットは、本来自分の種が覇権を取るために戦っており、破壊衝動に任せる怪物ではないという部分は良く出来た設定だったと思います。

ディケイドでは、どちらかというとカズマに焦点が当たっているので、そこはおざなりになってもしょうがありませんが。

BOARDの社内階級制度は、

ある意味公平で、独善で、現実的で、

良くも悪くも現代そのものですね。。。

ただ、国家予算で動いているのであれば、

アンデットの出現が複数地域にわたる可能性も考慮して、

各地域の支店を作り、

ライダーシステムの量産化を進め、

カテゴリー10はその先兵として配備するというのも面白いのでは。

剣のライダーシステムは、アンデットの封印カードの力を使う前提になっているので量産しづらいかな。

いやいや、劇場版で登場した新型のシステムは擬似アンデットカードのワイルドペスタを使用して戦えたわ。

もう一度、劇場版のMissing Ace観たくなってきたな。

…ここは、

ディケイド剣編に戻って、

カズマがカテゴリー2は落とされて食堂の皿洗いに嫌気が差して逃げ出そうとしたとき、

やはりユウスケが、

「負け犬のままで終わるのかよ?!」

と奮い立たせてくれます。

やはりそのまっすぐで本気を感じるその目に心を動かされます。。。

門矢司も焚き付けておいて、サッと助け舟を出すところが、素直じゃないけど優しさを感じますね。

こういう細部に脚本家や監督がどういう味付けをしているかを追ってみると違った見方が出来て、面白いです!

今話のカメンライドは、前話でゲットした龍騎!

ディケイドの世界における龍騎は、結構活躍している印象があります。

使い勝手が良いのか、アタッカーだったり、闘牛士扱いだったり、ディエンドの尖兵だったり、ファイナルアタックライド要員だったり、噛ませ犬だったり。。。

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